「America's Only Rock 'n' Roll Magazine」を掲げ、ロックを中心にパンク、ガレージ、カウンターカルチャーまで独自の視点で発信してきたCREEM。自由でユーモアのある編集スタイルで、アメリカのロックカルチャーに大きな影響を与えた伝説的な音楽誌です。
「Boy Howdy!」は、創刊初期にアンダーグラウンド・コミックスを代表する漫画家、ロバート・クラム(Robert Crumb)が手掛けたキャラクター。ミルクボトルをモチーフにしたユーモラスでどこか毒のあるグラフィックは、CREEMを象徴するアイコンとして長く親しまれてきました。