BACKDROP PICKUP

BACKDROP PICKUP #10 ~ ALOHA SHIRTS

2019年7月9日
ジメジメした気分を吹っ飛ばすビッグなアロハシャツについてのお話。
アロハシャツと言えば加山雄三を思い浮かべますが、画像検索したらほとんどスーツ姿か上半身裸でした・・・
勝手なイメージでした。。ごめんなさい。

加山雄三


ところで、アロハシャツの由来は知ってますか??

今まで考えたことも、調べたこともなかったけど、アロハシャツの由来は実は日本から来てるそうです !! ( ゚Д゚)
「アパレルなら知っとけよ!!」って言われても・・・
当たり前かのように受け入れてしまっていたのが事実でした。
すみません・・・

以下、Wikipediaからの引用です。
19世紀終盤から20世紀初頭、シュガープラント・農業に従事していた日本移民は、パラカ(ヨーロッパの船員たちが着ていた開襟シャツ)が日本の木綿絣に似ていることから好んで愛用しており、持参品であった着物を再利用する際にパラカ風に仕立て直したのが起源と言われている。
他には、日本の着物の美しさに惹かれた現地の人が「着物をシャツにしてくれ」と頼んだのが起源と言われいる。
もっと、色々なことが書いてありましたが、気になる方は読んでみてください。


前置きが長くなりましたが、本題に入ります。
今回、BACKDROPが魂込めて作ったアロハシリーズ。
レーヨンではなくコットンであえて仕上げた理由は色々あります。
自分自身、ビンテージのレーヨンシャツは好きで沢山着てきました。
(それこそレーヨン素材のアロハシャツもね。)

着てきた方は一度はぶち当たる壁。
それが洗濯ですよね。
真夏に着るものなので汗かくし・・・匂い気になるし・・・
それこそ、洗濯機で洗ったらシワシワのヨレヨレになってしまう。
他の洋服屋さんにメンテナンスを聞いてもクリーニング屋でドライクリーニングしか勧められないし・・・
仮に自分が聞かれてもドライクリーニングしか勧めません(笑)

「気に入った洋服って、毎日でも着たい!!」
「もっと、そういったお洒落を身近に感じたい!!」

そういった成り行きもあり、コットン製に拘って作ったのでした。
しかも、カリフォルニアで創業したホフマン・ファブリックの生地を使用したスペシャルな一着になりました!!

では、BACDROPの最高傑作をご覧ください。
1010010218
L/S OPEN COLLAR SHIRT (WHT)¥16,200-(税込)
1010010219
L/S OPEN COLLAR SHIRT (NVY) ¥16,200-(税込)
1010010221
S/S OPEN COLLAR SHIRT (GRN) ¥14,040-(税込)
1010010220
S/S OPEN COLLAR SHIRT(BEG) ¥14.040-(税込)
※ホフマン・ファブリックは1920年にカリフォルニアで創業。 サーフカルチャーと深く関わりのある生地メーカーです。


VANSからもホフマン・ファブリックをフィーチャーしたモデルを出すなど、もしかしたら自分の身近にもあるかもしれません。
家に帰ったら、ホフマン・ファブリックが使われてるものがあるか確かめてみてはいかがでしょうか?
因みに、私の家にありませんでした・・・

無かった方は・・・
安心してください!!
BACKDROPに売ってますよ~!!
と長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。
アロハ着てしっぽり。この曲を・・・







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